恋愛体質の種類「ラブスタイル類型論」

恋愛には6つのタイプがある

人間には6つの恋愛スタイルがあるそうです。

それが「ラブスタイル類型論」。

”恋愛色彩理論とも言われています。

 

恋愛傾向を分析する方法

「ラブスタイル類型論」

1「情愛」……言葉と身体で感じる愛情
2「遊愛」……恋愛はゲーム感覚な愛情
3「友愛」……友情の延長(親友のような感情)

(以上3つが愛情の基本形、以下3つは上記の複合形)

4「狂愛」……愛に苦しむ”独占欲”(自分を傷つけることもする)
5「利愛」……現実主義的な愛情(人生設計を考えて相手を選ぶ)
6「神愛」……献身的な無償の愛(犠牲を払ってもその人に尽くす)

提唱者であるリー博士は恋愛の形を大まかに6つに分類。

それらが興味深い形で関係してると仮説。

そして人はその恋愛スタイルを繰り返すと仮説しました。

確かになるほどってなります。

John Alan Lee(ジョン・アラン・リー)

この理論を提唱したカナダの社会学者。
1970頃にラブスタイル類型論を提唱。
参考:wikipedia

大体の男女の恋愛に当てはまる6つの関係。

この傾向を分析すれば、相手との相性も感じ取れるかもしれません。

 

1「情愛(エロス)」

美への愛。

外見と内面の美しさを重視する恋愛。

妄想が好きな男女はエロスの傾向が強いそうです。

恋愛経験が少ない奥手男性に多いと思います。

 

2「遊愛(ルダス)」

遊びの愛。

恋愛をゲームのように楽しみたいタイプ。

惚れやすい人はルダスの傾向が強いです。

プライバシーの侵害を嫌います。

奥手な男性にもいます(意外に多いと思う)

 

3「友愛(ストーゲ)」

友愛的な愛。

お互いを高めながら恋愛したいタイプ。

交際期間が比較的長く、付き合ってきた人数が少ない。

そんなタイプはストーゲの傾向が強いです。

奥手な男性に多いです。

 

4「狂愛(マニア)」

熱狂的な愛。

独占欲が強く、嫉妬しやすいタイプ。

束縛が強い人はマニアな傾向が強いです。

奥手な男性にも多いです。

 

5「利愛(プラグマ)」

実利的な愛。

パートナー選びの基準を明確に答えられるタイプ。

収入や地位など、現実的な愛を求める人。

そのタイプはプラグマの傾向が強いです。

仕事男子の奥手に多いです。

 

6「神愛(アガペ)」

献身的な愛。

自分を犠牲にしても、相手に尽くすタイプ。

優しく接し、見返りを求めず、身を引くこともできる。

完璧に見える愛に思われがちな恋愛スタイル

ダメ男やヒモに引っかかる女性。

キャバクラにハマり、貢ぐ男性。

このタイプはアガペの傾向強いです。

 

相性が悪い組み合わせ

恋愛傾向の違いでうまくいかない場合もあります。

ラブスタイル理論ではこの組み合わせは良くないとされています。

確かになるほどって思います。

エロス(情愛)とプラグマ(利愛)

外見と内面を重視する情愛(ロマンチスト)
現実的な愛を求める利愛(現実主義)

上手くいかない大学生と社会人のカップルなど。

ストルゲ(友愛)とマニア(狂愛)

・お互いを高め合いたい友愛(パートナーシップ)
・束縛などの独占欲が強い狂愛(依存体質)

束縛が強くて別れるカップルなど。

ルダス(遊愛)とアガペー(神愛)

・愛を遊んで楽しむ遊愛(ゲーム感覚)
・犠牲・無償で尽くす神愛(献身的)

ヒモや貢ぐ人など。

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