奥手男性が好きな話し方「緩急」

話を合わせる女性は魅力的

奥手な男性は女性との会話が苦手です。

なので会話が心地よい女性に惹かれます。

会話上手な女性は、感情表現が上手いです。

また話スピードを合わせてくれます。

 

緩急をつけた話し方がうまい

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感情表現とスピード調整が上手い女性は、話し方に「緩急」があると思います。

ゆっくり話したり、早口で話したりするコントロール。

そこに感情が加わることで、感情表現が苦手な奥手男性は引き込まれます。

 

緩急をつけた話し方とは?

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緩急をつけた話し方とは、話し方のトーンと間。

話す内容によって、話し方のスピードと声量を変える話術です。

例えば補足的な話ならば少し早口で話す。

本題・話題の核心はゆっくり話す。

と言った話し手のテクニックです。

稲川淳二さんがわかりやすい

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夏の怪談話といえば、稲川淳二さんですが(笑)

稲川淳二さんの喋り方って怖いですよね。

まさにあれが緩急のある喋り方。

緩急をつけることで怖さの臨場感が増すからです。

話題に引込む話し方として“緩急をつけること”は魅力的な要素です。

感情を表す臨場感で面白さが増す他にも効果があります。

例えば、会話スピードの調整にも使います。

 

緩急をつけた会話例

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会話例①

相手が興味なさそうな話題なら少し早めに終わらせる。

相手の好きな話題を引き出し、ゆっくり質問してみる。

会話例②

お互いの共通点を見つけて、それがホットな話題だとします。

相手のテンションが上がり、口調が少し大きくなったらそのテンションに合わせる。

そうすると互いの温度差がなくなり、”仲良くなった”気持ちになります。

会話例③

自分が話す時は気持ち少しゆっくりめに。

少しゆっくりめに話すことで、上品で丁寧に聞こえます。

また落ち着いた話し方は相手をリラックスさせます。

会話下手な奥手男性には癒しになります。

話のスピードをコントロールできる女性は、知的さと品性を感じます。

 

京都弁が色っぽい理由

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京都の女性の喋り方ははんなりでおしとやか。

同じ関西弁なのに、大阪弁とは違った雰囲気がありますよね。
あの理由は、言葉の文字数が関係しているそうです。

例えば

大阪弁「ジョギングで汗を流したんや」
京都弁「ジョギングで汗を流してはりました」

など。

丁寧語も加わることでより、上品に感じます。

僕は大阪弁も京都弁もどっちも好きです。

ただ色っぽく聞こえるのはやっぱりゆっくり聞こえるほうかなと思います。

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