「アンダードッグ効果」で男性の信頼を得る方法

自分の弱さを知ってる人は強い

自分の弱点を受け入れることは辛いことです。

けど、受け入れてる人は強いです。

そして、それを他者に打ち明ける人はもっと強いです。

素直に自分のダメな部分を相手に伝えられる人。

そんな人は周りからも信頼されます。

自分の弱さを伝えると、相手からの信頼も高まります。

弱い立場の人を守りたくなるのも人間の心理です。

 

アンダードッグ効果とは?

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弱い立場に手を差し伸べる人間の心理です。

「ほおっておけない」

「こいつは助けてあげたい」

「力になってあげよう」

そんな時に働く気持ちです。

日本語では「判官贔屓(はんがんびいき)」という言葉です。

(例)ビリの子に声援

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よく例えられるのが子供の運動会です。

たとえば、かけっこで転んた男の子。

ビリになっても最後まで一生懸命に走ろうとします。

その姿に「頑張れー!後もう少しだー!」と応援したくなりますよね。

この心理状況が「アンダードッグ効果」。

 

恋愛でのアンダードッグ効果

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恋愛でも同じ効果があります。

例えば、自分の弱点を会話で打ち明けること。

”悩み”などもそうです。

普段気丈に振る舞ってる女性であるほど男性には効果的です。

ギャップも生まれ、男性は心を掴まれやすくなります。

「この子はオレが守る・守りたい」

そういった気持ちを駆り立ててくれます。

弱虫ではなく「弱さ」を伝える

いつもメソメソなく弱い女性ではありません。

「自分の弱さ」を相手に伝える信頼感。

「あなただけに」という特別感。

相手に弱さを見せることは、相手を信頼してるからです。

そして愚痴ではなく“解決したい”ことを前提にした話し方。

奥手男性に限らず、悩みを相談されたら嬉しいものです。

自然と「守ってあげたい」感情が湧いてきます。

 

アンダードッグ効果の注意点

全ての男性に有効かというと、そうではありません。

軽く考えてる男もいます。

アンダードッグ効果を使う時は、相手を選ぶことも大切です。

悩みや弱点を教えても良い相手か。

信頼できる男性か見分ける必要があります。

奥手な男性と言っても、軽口な男はいます。

まずは関係性を深めてからのほうが、アンダードッグ効果の効き目はあります。

 

バンドワゴン効果って何?

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似てて非なる心理に「ハンドワゴン効果」があります。

この心理はアンダードッグ効果の逆(対義語)です。

バンドワゴン効果の意味

・「みんながしてるから安心」
・「流行りものが好き」

大きな流れに乗りやすい人の行動心理です。

・行列店=みんな行くから美味しい
・人気映画=みんな観るから面白い

この先入観がハンドワゴン効果です。

恋愛でのハンドワゴン効果

例えば「みんな行くから行こうよ」と誘ったり。

デートに誘う場合に「みんな」という言葉を入れます。

または共通の友達と一緒に行くパターンでランチに誘ったり。

「〇〇とご飯行かない?」という感じです。

これだと初めてでも比較的誘いやすくなります。

これもハンドワゴン効果を利用した方法です。

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まとめ

アンダードッグ効果は、信頼できる人に素直に頼ること。

そして自分の弱さを認め、打ち明けること。

自分の弱さを認めることは辛い作業です。

けど”あえて“弱さを見せることが、信頼に繋がることも多々あります。

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