食事デートで使える「ランチョンテクニック」効果

食事がシェアできる重要性

学校でも職場でも、ご飯を一緒に食べる人って仲良い人と食べませんか?

ビジネスでも大事な取引先や上司との会食や接待があると思います。

人はあまり仲良くない人とご飯を一緒に食べたくない心理があります。

一緒に楽しく食事をできる関係はとても大事なことです。

“同じ釜の飯を食う”という言葉そのものです。

食事時間を楽しくシェアできる=信頼関係の向上につながります。

ランチョンテクニックとは

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食事中の意見は好意を持たれやすいこと。

これを心理学で「ランチョンテクニック」と言います。

政治の外交などにも使われるテクニックです。

恋愛関係でも同じです。

楽しく食事する時間はデートでも大事なひと時になります。

 

恋愛でのランチョンテクニック

例えば、初デートでは食事が基本です。

そしてとても重要です。

相手の好み、食べ方で多くのことがわかります。

そして食事時間が楽しければ、好感度も大幅に上がります。

食事の好みが合うカップルは長続きするとも言われています。

 

初めての食事デート「一緒にする!」は効果的

初デートの注文の仕方、悩みますよね。

海外の研究では、一緒の料理を注文した方が相手の印象を上げるそうです。

これは同調効果も関係しているようですね。

つまり「同じものにする!」と同じ料理を頼むの初デートでは良いそうです。

ただし”なんでもいいよ感”ではなく、同調の姿勢です。

「あなたの頼んだものを食べたい」という気持ちです。

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“鍋料理”は恋が始まりやすい

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例えば仲間で集まって鍋パーティー。

実は“鍋料理”をすると恋に発展しやすいそうです。

これは心理学者の植木理恵先生が指南したテクニック。

デート時などに鍋を食べるとより親密度が増します。

なぜ“鍋”が恋愛に関係するのか?

それは“鍋”は見た目以上に頭を使う食べ方だからです。

「味付けはどうかな」
「どれくらい食べたかな」

など相手の配慮を考える食べ方でもあります。

フィンランドやカナダでは、日本の鍋をアルツハイマー防止の心理療法として使っているそうです。

食べ方はお酒の飲み方と同じぐらい人、その人の性格が見えてきます。

 

箸の置き方でもわかるその人の性格

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例えば箸を置く所作でも性格が見え隠れます。

バンと投げるように音をたてて相手に置くのと、そっと置く仕草。

相手に気付かせ手渡しするのとでは全然違いますよね。(僕の周りにそういう知り合いがいたんです、前者の方で)

食事の作法、相手がどう動いてくるかチェックしてみてください。

奥手男性にも鍋奉行のように積極的な人はいますよ(笑)

何もできないような人(ただガツガツ食べる人)には注意です。

付き合ってもおそらく自己中心的な行動が多いかも。

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