奥手彼氏の「愛情表現」を上手にする方法5つ

奥手な男性は愛情表現が苦手

感情表現が苦手な奥手男性は多くいます。

愛情表現もそうです。

男性の本質もありますが、まだ心に壁があることも考えられます。

恥ずかしさや「こうすると嫌われるんじゃないか」という不安など。

表現の仕方がわからないのかもしれません。

奥手が愛情表現を苦手な理由

・恥ずかしい
・言葉で伝えるのが苦手
・難しく考えてる

 

奥手彼氏の愛情表現を上手にするには?

top162

女性側からのアプローチも必要かもしれません。

奥手の根本は自身のなさやプライドもあります。

その気持ちに上手く接すると、より心を開いてくれると思います。

 

①まず自分の愛情表現を出す

まずは自分から愛情表現を相手に伝える必要があります。

愛情表現を苦手そうに感じる場合、まだお互いに距離間がある可能性もあります。

奥手でも本気で恋愛をしたら、自分の全てを見せるくらいオープンになります。

奥手だからこそかもしれません。

まだ相手が本気ではないと思ったら、まずは精神的なつながりを強くすること。

アプローチ方法はいろいろあります。

彼のパーソナルスペースを狭くすることが目的です。

まずは自分の愛情表現を惜しみなく相手に伝えてみて下さい。

 

②彼氏を愛称で呼ぶ

愛情表現を表す代表的なものに愛称があります。

名前の呼び方はとても重要です。

呼び名は早めに決めた方が、あとあと恥ずかしさはないです。

後から愛称をつけてもそれはそれで良いと思います。

相手の名前を呼べる環境、できれば愛称だと信頼関係含め愛情は深まります。

名前で信頼を築く「カクテルパーティー効果」
名前を呼ぶ大切さ「カクテルパーティ効果」人は名前を呼ばれると嬉しくなります。好きな人や意識してる異性に呼ばれると特にです。そこには名前に隠された「カクテルパ...

 

③彼氏に甘える

恋人の特権です。

言葉だけでないコミュニケーションもあります。

男性は言葉よりも行動で表現するのが好きです。

なのでスキンシップをどんどんすれば、心も開きやすくなります。

触ることに慣れさせる

personal1

付き合うまで奥手男性のパーソナルスペースは広めです。

早めにスキンシップできる関係になることが大きいです。

とは言っても最初からベタベタだとあからさまなので^^;

最初は自然にアプローチする必要があります。

ベタなネタもありますが、会話に盛り込むと触れます。

例えば手相ネタなど。

【エロ線】

hand_2

他の話題ネタとしてはこんなのもあります↓

初めてスキンシップするネタ3つ
初めてボディタッチしやすい会話ネタ奥手な男性にとって初めて触れられる記憶は残るものです。記憶に残るということは良い意味でも悪い意味でもです。ガツガツ触られる...

 

④言葉でコミュニケーションする

愛情表現が苦手な理由に「コミュニケーション不足」もあります。

男女のコミュニケーションです。

恋人ならではのコミュニケーションもあると思います。

例えばはこのようなのこととか↓

”して欲しいこと”は言葉で伝える

カップルのルールなどを決めてしまうのも良いかもです。

「寝る前の電話は出て欲しい」
「最低週1は会う」
「月1はデートして欲しい」

などなど。

奥手男性の場合、優柔不断なタイプも多くいます。

そういうタイプははっきりと相手に伝えるのもアリです。

具体性があってわかりやすい方が相手に気持ちを伝えられます。

「ほっとかれるのは苦手」と伝える

伝える時に「ほっとかれるのは苦手」と伝えるのもアリです。

甘えと警告の2つの意味があります。

M気質な奥手男性には効きます。

あと奥手男性には要件人間もいます。

LINEやメールを「用もないのに連絡する必要もない」と思ってる人です。

連絡が少ない場合、甘えると連絡頻度に変化はあると思います。

 

⑤顔の表情や声のトーンも大事!

愛情表現の目的と手段

目的は好きな気持ちを伝えること。

手段は言葉以外にもあります。

【メラビアンの法則】

・表情(視覚)…55%
・声 (聴覚)…38%
・会話(言語)…7%

これは相手に伝わる印象を数値化した心理学です。

つまり、顔の表情や声のトーンの方が大事です。

「好き」と伝える時の顔や声。

それを意識すると、より相手に伝わると思います。

 

まとめ

相手の心を開くほど、愛助表現は上手くなると思います。

そのためにはまずは自分から心を開く必要があります。

それができればより楽しい付き合い方になるかもしれません^^

ピックアップ記事

奥手男性を惚れさせる方法

腰の重い奥手男性を惚れさせるには? ここでは奥手男性を簡単に惚れさせる方法をステップにまとめています。 管理人の恋愛体験でもあります…

タグ

おすすめ記事

ページ上部へ戻る