好意が恋心に変わる瞬間は?恋愛感情の違い

似てるようで違う「好意」と「恋心」

このページでは奥手男性が思う「好意」と「恋愛感情」の違いについて書いています。

どちらも感情は”好き”ですが、芽生える感情には違いがあります。

 

好意が恋心に変わる瞬間

好意 → 一緒にいて楽しい程度
恋心 → 独占したい(嫉妬が芽生える)

好意と恋愛感情の違いは、相手に対する欲求の違いです。

「好意」に独占したい気持ちはない

好意は信頼や尊敬の気持ちを表す気持ちです。

ただ、嫉妬や独占したいという気持ちは芽生えません。

男女による友情の線引きや定義的な考え方でもよく言われますね。

「恋心」はその人を独占したい

好意が恋に変わる時。(僕は”好意レベルが上がる”と表現しています)

例えば異性に「いいなぁ」という人がいます。

その人が他の異性と仲良くしてるところを想像します。

その時に嫉妬のような感情があれば、それは恋愛感情を持った状態といえます。

独占したい気持ちが強いほど、恋愛感情は高いです。

 

「”like”と”love”の違い」が参考になる

社会心理学者ルービンが唱えた「好意(like)」と「恋愛感情(love)」の違いです。

愛することの心理学

愛することの心理学-ジック・ルービン

僕はしっくりくる心理です。

好意の尺度 「信頼」「類似」「尊敬」

《like》
・信頼できる仕事を任せたい
・(その人を)信頼している
・自分に似てるところがある
・知り合いの中でもいい人

恋愛の尺度 「親和」「依存」「援助」「排他的」

《love》
・(その人の)嫌な面を見ても気にならない
・(その人を)独占したい
・(その人の)幸せに関心がある(嫉妬や憎しみにも変わりやすい)
・深い秘密を知るほど嬉しい
・(その人に)何をされても許す

 

奥手男性の「like」と「love」

top104

奥手の場合、その人の人間性により尺度の振り幅が変化します。

これまでの経験から形成された人格・考え方。

奥手になった経緯と理由・性格。

それにより「like」と「love」の尺度は違います。

 

例)コンプレックスによる奥手

例えば僕の場合、コンプレックスによる奥手です。

「人はどう思ってるだろう」という恐れやプライド。

それが奥手になったきっかけなので「like」になる自体が遅い。

でも本当は女性が大好きなので「love」になるのは早い。

つまり、人に好意を持ちづらいけど、恋愛感情になりやすいのが僕のタイプです。

 

例)ビジネス思考が強い奥手

人に関心はあるけど割とドライ。

信頼してる異性もたくさんいるし、紹介したい人もたくさんいる。

でも独占したい気持ちもわかないし、深い秘密を知ろうとも思わない。

そういったタイプは「like」にはなりやすいですが「love」になるのは遅い。

恋愛に対して慎重すぎると言っても良いかもしれません。

仕事好きでやり手の奥手ビジネスマンに多いのがこのタイプです。

ピックアップ記事

下ネタ返しの上手い女性に奥手男性は弱い

下ネタ好きな奥手男性は多い 多分多いと思います(笑) そもそも口下手な男にとって下ネタは、数少ないユーモアを発揮するお題。 男…

タグ

おすすめ記事

ページ上部へ戻る